TBC2007第1戦 LABIOSカップ
class−1 エリア タックル・釣果 釣り方 コメント
21倉井康頼2本3514g 利根川上流部、6号線よりも上流
流れのある、水質の良いハードボトムのシャロー
メガバス F5−66x
サンライン 目探 14ポンド
ゲーリーヤマモト 4インチセンコー 黒、赤ツートン
スゴイシンカー5グラム テキサスリグ
3バイト 2フィッシュ
バスが廻って来そうなエリアに何度も入り直してテキサスリグをストラクチャーへタイトに落として底を引いてくる。 極力ルアーを動かさない。 今回もタフッていたおかげで運良く優勝できた感じです。
新海社長、北総マリン様、TBCスタッフ様、日ごろお世話になっている皆様ありがとうございます。
次戦以降もよい結果が出せる様に頑張りたいと思います。
17春日喜行3本3068g 小見川橋周辺の水路 ラバージグ3/8oz+クロウワーム
フェンウィックFVR76CMHJ
メタニウムMgLH+フロロ 20lb 
         
ジグヘッドワッキー
ポイズンパワーフィネス+セフィア2500 PE1.2号
1/16oz ジグヘッド(ブラッシュイージー)+フリックシェイク
          
釣果:ラバージグで2本とジグヘッドワッキーで1本
水路のバンクへひたすらフリップ、フリップ、フリップです。 練習の時から風で潰れないエリアを中心に魚を探していました。
前日からの強風で潰れている可能性もありましたが他に行くところがなく、信じて小見川橋周辺の水路を回りこの釣果でした。
新海社長、スタッフの皆様、第1戦お疲れ様でした。
1早川純一2本2309g 栄橋上流 コンバットスティックインスパイア トライアンフ
TD-S105HVL ヴァニッシュトランジション(クリムゾンレッド)14lb
OSP 01JIG(ブラック) チャンキートレーラー
2匹
カバーに対してのスローフォールやステイ!
ネストがありそうな場所の周辺でスポーンであがってくるメスバスがコンタクトしそうなストラクチャーを攻め続けて2匹釣ることができました。
今年1年でもっとも重要だと感じた今大会を最高なかたちで終えることができ安堵の気持ちでいっぱいです。
大会を開催していただいている新海会長をはじめTBCスタッフの皆様や冠スポンサー様、そしてサポートしていただいているピュアフィッシングジャパン様、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
24鈴木美津男2本2146g 長門川全域 ロッド、ラッキークラフト、プロトLc661ML
リール、ダイワリベルトピクシー、
ライン、ラビオスフロロ、12ポンド、
ルアー、リアクションイノベーション、スウィートビーバー 1/8ジグへット
利根川のクオリティーを保つためにも、スタッフだけではなく、メンバーそして利根川で釣りをする方皆さんの力が必要です、よろしくお願いします。
8成田紀明2本2017g 中流から上流域 1)ファンタジスタFSー63ML・カーディナル503・バニッシュトラジション5LBS
使用ルアー)ジャッカル・DDスクワレル67
2)ファンタジスタ・レジスタプロト66・カーディナル503・バニッシュトラジション5LBS
使用ルアー)ゲーリ−ヤマモト・ファットヤマセンコー3インチ
ノガレス・モスキートヘビーガード1/0  ワンナップシンカー1/32
1600gはサイト。もう1尾はブラインドで残しておいたオス。
いずれもハードボトムのロック周りでハングオフ
試合内容は、2日前からのながれを完全に捨ててアジャスト出来たと思う。あまりにも前日が良かった為に、それを引っぱらなかったことが今回の結果になった。
3月からのガイドでも多くのビックフィッシュ(1500〜2200クラス)を釣ってもらっているが、ハッキリ言って魚は難しくなってきていると思う。誰でも簡単にとはいかないが、自分自身でも「こんなに多くの魚がいる!」と確信している。
誰でも簡単な時代から、本当のバスフィッシングの出来るフィールドに変わってきている。これは‘本物!’を求め、通い続けているアングラーなら分かっているはず。
とにかく飽きる事なく続けると、信じられない世界があるのが今の利根川だ。
本物のアングラーしか残らない・・が今の利根川。
実際に初めて訪れたイヨケンは、ここに来て2日目で「楽しい!」を連発。プラクティスの段階から50UPを筆頭に相当な釣果をあげていた。
次回は一般のアングラーをプレスとして乗ってもらおうと思う。興味のある方はTBCまで!
regular エリア タックル・釣果 釣り方 コメント
122岡崎直人3本4491g 神崎大橋よりも下流側の杭、根木名川 テキサスリグ、ハリアー80 TD−Z、スーパーFCスナイパー16LB
FATCB BDS1 VIP TD−Z ディファイアー17LB
3本
テキサスを杭にタイトにフォールさせ、スローにボトムバンプ 次回も結果を出せるように、地道に練習頑張ります。
102大塚建司2本2094g 下流域のテトラ スピニング6ポンド
スモラバ+スワンプクローラーグリバン
2〜3mのハンプや単独のテトラ周辺をゆっくり漂わせる感じ 天気が不安定だったので、じっくりゆっくりな釣りに変えて正解でした。スタートが良いのでこのままがんばりまっす!
247和田卓大2本1932g 神崎〜水郷大橋までのテトラ。 フェンウィク FVRエリート71CHJ+TD−103ML+フロロ12ポンド
ラバージグ5/16オンス
1〜3mのテトラをボトムバンピング まさかお立ち台に立てるとは思っていませんでした。
いつもボートのメンテナンスや応援してくれる、船章の木村氏、他船章メンバー方々ありがとうございます。
114中村和志充2本1511g 長門川吐き出し上流の杭 テムジンイレイザー、テムジンエアリアルHP
ツインパワー2000
FCスナイパー5ポンド
1/16ジグヘッドに4インチグラブ ウォーターメロン赤黒ラメ
4インチスワンプに1/64シンカーのネコリグ スカッパノン
各1本
ズル引き、シェイク、スイミング等をおりまぜて丁寧に。 チームbright currentの皆さん、頑張っていきましょ〜う!
137林靖章1本1498g 長門川河口水門の本流側 ロッド ロードランナーRR630LS
リール ツインパワー2500Mgs
ライン エックステックスコブラ5lb
ルアー スワンプクローラー(シナモングリーン)
1/16ozネコリグ
朝一番でまだ引き波を余り受けていない状態の河口水門の本流側のチョコレート護岸へキャスト水深は1m〜50cmネコリグのシンカーがハードボトムを突いて来るイメージでロッドワークでズル引き1498gをキャッチ。その後、反対の支流側の護岸でバイトがあったがフックのみでワームだけ持っていかれた形となった。一通り粘り、同じシチュエーションを求め根木名川も同様にチェックしたがノーバイト。結局、長門川と根木名川の往復を繰り返したが朝の一尾のみとなった。 1尾でお立ち台という事が信じられないが素直に喜びたい。私が所属しているチームブライトカレントは一丸となって連続お立ち記録を作りますよ〜
最後に昨年、生また我が子が同じ日に初めて寝返りをうつという二重の喜びを味わう事ができ忘れられない日となりました。